株式会社シノ建

コラム

  1. トップページ
  2. コラム
  3. 外壁塗装のタイミングはいつ?現場歴25年の社長が本音で解説

外壁塗装のタイミングはいつ?
現場歴25年の社長が本音で解説

松山市で外壁塗装・屋根塗装を検討している方へ

塗装は「築10年が目安」と言われますが、最近の住宅事情では必ずしもそうとは限りません。
現場歴25年の社長が、実際の現場で見ている“塗り替えサイン”をわかりやすく解説します。

 

現場歴25年の社長のつぶやき

こんにちは。
愛媛県松山市で外壁塗装・屋根塗装を行っている 株式会社シノ建 です。
今回のテーマは、「塗装工事のタイミングって、ぶっちゃけいつがいいの?」というお話です。
外壁塗装のタイミングは、一般的に「築10年が目安」と言われることが多いですが、これは一昔前の話になりつつあります。

 

最近の住宅は塗装時期が少し変わってきている

その理由は、主にこの2つです。
・新築時の施工品質が上がっている
・高耐久の外壁材が増えている
昔はモルタルに吹き付け塗装をする工法が主流でしたが、現在は「サイディング」や「ガルバリウム鋼板」など、様々な外壁材があります。
そのため、「築10年だから必ず塗装」というわけではありません。


では、現場歴25年の私が何を見て「塗り替えのタイミング」を判断しているのか。
現場でよく見るポイントを3つご紹介します。

 

外壁塗装を判断する3つのサイン

① コーキングの劣化
サイディングの住宅では、外壁の継ぎ目や窓周りに「コーキング(シーリング)」が使われています。
これはゴム状の素材で、
・建物の動きを吸収する
・雨水の浸入を防ぐ
という重要な役割があります。
しかし、コーキングは紫外線や乾燥によって「ひび割れ・硬化・収縮」が起こります。
ここから雨水が浸入すると、外壁の反りや雨漏りにつながる可能性があるため、塗装とセットで打ち替えを行うケースが多いです。

② コケ・カビの発生
外壁や屋根にコケやカビが付着しているのも、塗り替えのサインです。
コケは水分を含みやすく、常に湿った状態が続くと外壁表面が劣化しやすくなります。
塗装工事では、高圧洗浄でしっかり汚れを落とし、防カビ・防藻性能のある塗料で保護することで、外壁を長持ちさせることができます。

③ 外壁のひび割れ(クラック)
外壁は一年中、気温差や日射によって膨張と収縮を繰り返しています。
そのため、窓の四隅など負荷がかかる場所には「ひび割れ」が発生することがあります。
小さなひび(ヘアクラック)ならすぐ問題になることは少ないですが、5mm前後のひび割れになると雨水浸入の原因になります。そうなる前に補修と塗装を行うのが理想的です。

 

塗装は「早めの判断」が大切です

外壁の傷みがひどくなると、塗装だけではカバーできない場合があります。
「サイディングの反り」や「雨漏り」といった症状は、塗装だけで元に戻すことはできません。
また、雨漏りをしてしまうと内部の木材や断熱材にカビが発生することもあります。
だからこそ、「まだ大丈夫かな?」思う段階でプロに相談することが大切です。

 

松山市で外壁塗装をご検討の方へ

株式会社シノ建では、無料の外壁・屋根診断を行っています。
診断の結果、「まだ塗装の必要がない」と判断した場合は、無理に工事をおすすめすることはありません。必要な場合のみ、適切なプランをご提案いたします。
外壁塗装は、早めの判断が家を長持ちさせる最大のポイントです。
松山市で外壁や屋根の状態が気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

お問い合わせ

あなたのお家を強く、美しく。

見積・調査 無料

お気軽にご相談ください!